スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公認アル中

このブログは、「アル中の日記」ということになっていますが、僕は根拠もなく勝手にアル中を名乗ってるわけではありません。きちんと、メンタルクリニックの医者にかかって、「あなたはアル中です。」と認められていますので、そこらへんの酒好きのシロートが飲み屋で自慢気に、「俺はアル中だから」と管を巻いてるのとはわけが違います。

何でこんなことを書くかと言うと、僕の母親はいろんな人に自分の息子がアル中であることを公言していて、その話を聞きつけた別の人が、自分の家族もアル中なんじゃないかと、母親のところに相談にくるそうなんです。

それで、母親は、いちいち相談に乗るのが面倒なので、僕を診断した医者を紹介しているんですが、いまだに、僕以外の人が、アルコール依存症だと認定されたことはないそうです。

それで、自分がその医者にかかった時のことを思い返してみたんですが、

僕 「アルコール依存症なんじゃないかと思うんですけど・・・。」
医者 「なんでそう思うんですか?」
僕 「お酒を止めたいんですけど、止められないんです・・・。」
医者 「それで?」
僕 「一度、飲み始めると、止まらないというか・・・。」
医者 「それで?」
僕 「ネットで見たんですけど、山型飲酒っていうんですか?あんな感じの飲み方なんです・・・。」
医者 「それで?」

・ (しばらく、僕の独白と医者の「それで?」が続く)

僕 「あと、お酒を飲まないと、手が震えるような感じもするんです・・・。」
医者 「ああ、アルコール依存症ですね。」

おい、今考えると、全部、自己診断の結果じゃねーか。(怒)

どうやらこの医者は、手が震えるかどうかだけで、アル中か否かの判断をしてるみたいで、相談に行った家族の人達は、ことごとく、最後に、「本人が来なきゃ分からないので、手が震えてるかどうかを確認してみてください。」と言われて帰ってくるそうです。

当時から、メンタルクリニックの医者って何かいまいち信用できないって思ってたんですが、アル中と診断されてからしばらくの間は、このクリニックに通っていました。自分の意思だけでお酒が止められるとは思わなかったので、抗酒剤が欲しかったんです。その後、通院するのを止めたのは、AAに行くことを半ば強制されたからです。

僕は、AAが嫌いだったので、医者の忠告を無視してほとんど行かずにいたら、とうとう最後には、「AAに行かなければ酒を止められる訳がないので、来週からここにも来なくていい。」って言われてしまいました。

それで、頭にきて、メンタルクリニックにもAAにも行かなくなったんですが、いつの間にか、たまに缶ビールを飲むようになっていたんです。

結果としては、僕をアル中だと公認した医者の方が正しかったってことになるわけなんですが、何か納得がいかないんだよなー。

ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。
   ↓↓↓
にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ  

上手な医者のかかりかた 楊 浩勇 新品 ¥1,365

コメントの投稿

非公開コメント

PR
つぶやき
買うもの
トブラデックス点眼液
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。