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大杉くん

ラズウェル細木という作家の「酒のほそ道」っていう漫画があります。

どんな漫画かというと、僕は説明が下手なのでWikipediaから引用します。

(以下、Wikipediaより引用)

『酒のほそ道』(さけのほそみち)は『週刊漫画ゴラク』に連載中の、ラズウェル細木作のグルメ漫画。

概要

主に酒や肴や居酒屋、酒の場の雰囲気、季節料理などを捉えたテーマが主となっている。単行本では漫画本編と同量程度、酒や肴に関する薀蓄やレシピ、取材記などのエッセイが追加されている。

あらすじ

主人公・岩間宗達は、とある企業の営業担当サラリーマン。仕事帰りの一杯が何よりも楽しみで、後輩や友達との酒盛り情景が多く描かれているが、独り酒もよく嗜む。また、飲兵衛の心得なる持論や、酒や肴の薀蓄を語ることが多い。一つのことにこだわる傾向が強く、他の物や考え方を貶すような言動も目に付くが、前言を撤回することも間々ある。

(引用ここまで)

僕はこの漫画がわりと好きで、主人公の飲兵衛らしい言動や立ち居振る舞いを「あぁ、自分と一緒だ」とか思ったりして、にやにやしていました。

ところで、この漫画にはたまに、主人公の後輩の大杉くんという人物が登場します。

(Wikipediaより引用)

大杉くん
アルコールが全くダメな下戸の割に酒席は好きで、酒の代わりにコーラを飲む大食漢。茨城から通勤している。

(引用ここまで)

大杉くんは、見た目は酒豪、実は下戸なんですが、酒の肴は大好きなので、飲み会にも割と積極的に参加してたりするんです。もちろん、僕には、酒の席で嬉しそうにコーラを飲んでる彼の気持ちは全く理解できませんでした。

大杉くん(左)と主人公の岩間宗達、「酒のほそ道」第8巻
大杉くん

お酒を飲まなくなる前の僕なら、こんな人物を見かけたら、面白がってからかったりしていたかもしれません。(嫌な奴ですね)

それなのに、年明け早々、親戚が集まる新年会で、自分が大杉くんの役割を演じなくちゃいけないことになりそうなんです。家族には完全断酒を宣言しているので、場を盛り下げないために一杯だけ、というわけにもいきません。

いや、むしろ、お酒を飲まない自信はあっても、周りが酔っぱらって盛り上がってる中で、ひとりコーラを飲んで佇んでる自分が想像できないし。

大杉くんの域に達するには、全然修行が足りません。(まぁ、彼はただの大食漢の下戸なんですが)

あー、もう今からライフゼロっす。

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