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年越し蕎麦と除夜の鐘

今年も今日一日でおしまいです。

大晦日までの一年と元旦からの新しい一年の区切りといえば、除夜の鐘ですが、お酒を飲んでいた時は、ほとんど鐘の音を聞いた事がありませんでした。

お察しの通り、大晦日は朝から飲んで、除夜の鐘が鳴る前には酔い潰れていたからです。

初日の出は、見たことがないどころか、起きる頃には昼過ぎになっていました。目が覚めて年が明けたら、初二日酔い、おまけに初記憶なしでは笑えません。

それでも、どんなに酔っぱらっても大晦日の年越し蕎麦だけは必ず食べていました。

僕は、学生の頃、3年間ほどお蕎麦屋さんでアルバイトをしていたことがあって、大晦日は年越し蕎麦のおかげで猫の手を借りても足りないくらい忙しかったんです。

さらに、そのお蕎麦屋さんは、初詣客の訪れる観光地にあったので、大晦日を越えて、初日の出を見終えたお客が帰り始める元旦の朝まで、ほぼ休みなしで働かされました。

座って食事をとる暇もないので、おにぎりをほおばりながら、

「いつか年越し蕎麦を食べられる身分になってやる」(大げさ)

と心に誓っていました。

そんなわけで、年越し蕎麦については今でも人一倍強い執着があるので、毎年2回(昼、夜)もしくは3回(夜食)食べます。

一方、それ以上に強い執着があったはずのお酒は、今年は飲まずに年越しの時間が過ごせそうです。今日は、年越し蕎麦を食べて、除夜の鐘を聞いた後に、初日の出の見える温泉に車を運転して出掛ける予定です。(その前に、大そうじの手伝いとして、家中の窓ふきが命じられていますが...)

12月に再開して、それほど日にちが経っていないブログですが、つたない文章を読んで下さった皆様、有難うございました。来年も宜しくお願いします。

皆様、よいお年を!

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