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プレミアムアルコールフリーのCMキャラクターの話

もう一ヶ月近く経ちますが、お正月の箱根駅伝の時に、「サッポロ プレミアムアルコールフリー」のコマーシャル(ビール缶でモザイクアートを作るやつ)が繰り返し流されていました。それで知ったのですが、2013年2月13日(水)から商品がリニューアルして、新CMキャラクターとして桑田佳祐が起用されるんだそうです。

その時は、なんで桑田佳祐なの?って思ってましたが、彼は、食道がんで闘病生活を送ったのをきっかけに断酒してるそうなんです。へぇー(棒)。それで、ノンアルコールビールのCMキャラクターに抜擢されたんですかね。

・・・えーっと、「サッポロ プレミアムアルコールフリー」は割と好きでよく買ってましたが、桑田佳祐がCMキャラクターになると知って、二度と買わないと心に誓いました。

はい、ここから桑田佳祐の悪口書きますよー。桑田佳祐やサザンオールスターズのファンの方は、不快な気持ちになるかもしれませんので、ここで読むのを中止して、ブラウザの「戻る」ボタンで、前のページに戻ることをおすすめします。

*** ここから桑田佳祐の悪口 ***

一応、ファンの方向けの配慮が終わりましたので、再開します。

僕は、桑田佳祐が大嫌いです。何故嫌いかというと、恥知らずのパクリ野郎だからです。

日本の音楽なんて、元々、洋楽のパクリばっかりじゃんと言われればその通りで、他の日本のアーティストにも数多くのパクリ疑惑曲が存在するのは知ってますが、桑田佳祐の盗作だけはどうしても許せないんです。

中学生の頃までは、サザンオールスターズや桑田佳祐の音楽をよく聴いていました。それで、当時、友人に勧められた桑田佳祐の本(確かブルー・ノート・スケールだったと思います。違ってたらすいません。)のインタビューで、自分は盗作はしてないみたいなパクリ行為に否定的な発言をしてるのを読んだことがあるんです。

それで、そのことが妙に記憶に残っていて、高校生になって全然別のジャンルの音楽を聴くようになってからも、桑田佳祐には好印象を持っていました。ところが、ある日、マリーナ・ショウの「You Taught Me How to Speak in Love」という曲を偶然聴いたんです。



パクってるじゃん。(怒)

さらに、許せないのは、パクって作ったその曲をサントリーのウイスキーのコマーシャルでレイ・チャールズに歌わせたことです。アメリカの黒人音楽(差別的な意味はありません)をパクっておきながら、それを自分(桑田)のオリジナル曲として、アメリカの黒人音楽の大御所に歌ってもらうって、どれだけ恥知らずなの?馬鹿なの?死ぬの?(病気から復帰後でタイミングが悪いので自粛)

その後、サザンオールスターズの「愛の言霊」って曲が流行ったことがありました。僕は好きじゃなかったんですが、当時、付き合っていた女の子が好きで繰り返し聴いていたので、頭にこびりついているんです。不本意ながらも思い出の曲ってやつです。で、その女の子と別れた後に、バーブラ・ストライサンドの「Woman in Love」という曲の存在を知りました。



パクってるじゃん。(怒)
彼女との思い出を返してくれよ。(泣)

という感じで、私怨も入り混じって、いろんな人に桑田佳祐の悪口を言ってるんですが、大学生の時に、映画「稲村ジェーン」の祭りのシーンでエキストラのバイトをしたことは、あまり話さないようにしています。

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ザ・スミス

その昔、1980年代の終わり頃、僕は、イギリスの「ザ・スミス」というバンドの音楽が大好きでした。

「ザ・スミス」は1982年にイギリスのマンチェスターで結成されたバンドで、僕に限らず、このバンドが青春そのものという熱狂的なファンの人も多いでしょう。

Wikipedia ザ・スミス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9

僕が「ザ・スミス」の存在を知った時には、既にバンドは解散してしまった後だったけど、ボーカルのモリッシーは、今でいうニート、引きこもりの教祖みたいな存在で、僕は、彼の作り出す詩の世界に、心酔し切っていました。

一番好きだった「ヘブン・ノウズ」という曲の詞(一部)はこんな感じです。

Heaven Knows I'm Miserable Now / The Smiths

酔っ払って朦朧としているときは幸福だった
そして僕が今どんなに不幸か神様だけが知っている

職を探した
仕事を見つけた
そして僕が今どんなに悲惨か神様だけが知っている

どうして僕は微笑みかけなきゃいけないんだ
思い切り顔面に蹴りをいれたいような奴らに

僕の人生の貴重な時間を
どうして僕が生きようが死のうがどうでもいいようなやつらに
与えなければならないんだ


単純で感化されやすい少年だった僕は、「ザ・スミス」の曲にでてくる主人公に本気で憧れていたので、お酒を飲んで酔っ払っては、不幸な主人公のような気持ちや境遇になれない自分を嘆いて不幸せな気持ちになる、というよく分からない状況に陥っていました。

今、「ザ・スミス」の曲を改めて聴き直すと、モリッシーの詩のユーモアに共感はするけど、憧れはしないな。

大人になったからか、それとも主人公に近付いたってことなのか。

まあ、どっちでもあんまり変わりはないか。



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せつないのうた

NHK教育テレビの「ニャンちゅうワールド放送局」で流れていた歌。

実際に放送されていたテレビの映像では、ネズミのかぶりものかぶった親父たちが演奏してたりして、最初はふざけてるのかと思った(笑い転げてしまった)けど、よく聞くと曲も歌詞もせつない感じが本当に素晴らしい。

作詞してるふじきみつ彦さんのサイトに歌詞が載っています。

『せつないのうた』
作詞     ふじきみつ彦
作曲     星野源
編曲・演奏 SAKEROCK

せつないのうたの歌詞
http://fujikimitsuhiko.sblo.jp/article/20234295.html

あまり知られてない歌みたいだけど、もう自分の中では「ポニョ」を超えてます。

「せつない~」が「飲みたい~」に変わって、頭の中をぐるぐる回ってます(笑)。

誰かが盛り上げてこの人たち紅白出ないかな。でも、「ニャンちゅうワールド放送局」のCDに「せつないのうた」は収録されてないみたい。



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